富士フイルム株式会社

ジャンルを超えて、未来へいく。


背景

ジャンルを超えて、未来へいく。

  • 富士フイルムのロゴは1980年代にその原形が定めらました。 以来26年間にわたり使用してきましたが、この間、写真感光材料事業で培ったコア技術に多彩な技術領域を付加し、メディカル/ライフサイエンス、フラットパネルディスプレイ材料や光学デバイスなど、その事業領域は大きく拡大されました。富士フイルム、富士ゼロックスを傘下に持つ「富士フイルムホールディングス」を中心とする新たなグループ経営体制への移行を機に、さらなる成長にむけての取組みを明確に表し、コーポレートブランドの一層の強化を目指し、2006年社名の変更とともに、新たなコーポレートブランドロゴの導入を行いました。

  • 1980年代

    1980年代
    1992~2005

    1992~2005

実行

アイデンティティデザイン/ロゴマークの開発

  • アイデックスは、富士フイルムデザインセンターとともに協働し、新ブランドロゴデザインに着手しました。新しいロゴは、1980年に制定された赤い6角形のシンボルマークを取り去り、コーポレートブランドの「FUJIFILM」をシンプルに力強く打ち出すデザインとしました。また、ロゴ中央にエッジ感のあるデザインを施し、先端技術へのこだわりを表現したほか、文字の一部に赤色を配し、変革にチャレンジする強い意志を表現しました。

  • 2006~

    2006~

コミュニケーションデザイン/デザインシステム

  • 富士フイルムのカラーイメージを牽引してきたブランド資産であるグリーンカラーは、新しい副次デザイン要素のカラーとして継承し、より先進感のあるアドバンスドグリーンを導入しました。富士フイルムは、新しいコーポレートブランドロゴとアドバンスドグリーンを製品、宣伝媒体、サイン、事務用品に統一的に表示し、品質と信頼の証しとしてお客さまに伝えています。

  • 副次デザイン要素によるサイン展開

    副次デザイン要素によるサイン展開
  • Strategy
    • ・アイデンティティ調査・分析
    • ・ブランド体系
    • ・社名、ブランド名称及び名称体系
    Design
    • ・クリエイティブコンセプト
    • ・ビジュアルアイデンティティ
    • ・デザインシステム
    • ・デザイン管理マニュアル
    Operation
    • ・ブランド管理システム
    • ・ブランドエクイティ評価システム
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